【平壌4月10日発朝鮮中央通信】朝鮮民主主義人民共和国政府が、訪朝中の中国共産党中央委員会政治局委員である中華人民共和国の王毅外交部長を歓迎して9日夕、宴会を催した。
中国外交部長一行と王亜軍駐朝中国大使、大使館員が宴会に招待された。
朝鮮労働党中央委員会政治局委員である朝鮮民主主義人民共和国の崔善姫外相と外務省の活動家が参加した。
宴会では、崔善姫外相が演説した。
崔善姫外相は、朝鮮民主主義人民共和国政府の名において王毅外交部長と一行を熱烈に歓迎し、今回の訪問が昨年9月の歴史的な朝中首脳の対面と会談で遂げられた重要合意を貫徹することで、双方間の高位級往来と意思疎通を活性化し、親善の絆を一層強固にしようとする中国の党と政府の確固たる立場の発現であると述べた。
また、歴史のあらゆる風波を乗り越え、社会主義を核として団結と協力の立派な伝統をつないできた朝中友好関係を大事にし、絶えず深化、発展させていくのはわが党と政府の一貫した方針であると強調した。
そして、中国人民が習近平総書記同志を中核とする中国共産党の指導の下、中国式現代化を推し進めて民族興隆の偉業を実現するための闘いで新しくてさらなる成果を収めることを願った。
次に、王毅外交部長が演説した。
外交部長は、温かい歓待に謝意を表し、米国をはじめとする西側勢力の増大する孤立・圧殺策動の中でも朝鮮が収めた社会主義建設における新たな成果は
また、伝統的な中朝友好は革命闘争の中で結ばれ、社会主義建設過程に持続的に発展する共同の貴重な財産であると述べ、昨年9月に行われた習近平総書記同志と
そして、
宴会の参加者は、敬愛する
宴会は、友好的かつ和気あいあいとした雰囲気の中で行われた。---
www.kcna.kp (2026.04.10.)