医療従事者の陣容を強化する活動 保健医療部門
【平壌4月30日発朝鮮中央通信】「労働新聞」によると、保健医療部門が医療従事者の陣容を質量共に強化するための活動に力を入れている。
市・郡病院医療従事者の臨床技術水準と学術的実力を高めるための措置が取られている。
朝鮮赤十字総合病院、平壌医科大学病院、金萬有病院をはじめ中央級病院の臨床経験に富み、実力の高い医療従事者で構成された移動治療・教育隊活動が江東郡病院、亀城市病院、龍岡郡病院で繰り広げられている。
移動治療・教育隊員は、地方の医療従事者の臨床技術を向上させる実技教育を強化するとともに、病院の管理・運営を正規化、規範化するための指導・支援活動に力を入れている。
今年、新設する市・郡病院の医療従事者に対する技術伝習も展開されている。
去る3月から、平壌総合病院と平壌医科大学病院をはじめ中央級病院が、250余人の市・郡病院の医療従事者に対する第1回技術伝習を開始して成果を収めている。
中央級病院の医療従事者も、人民経済の主要部門の現場で医療サービス活動を展開するとともに、当該地域の医療従事者の学術的実力と臨床実技能力を高めるための技術講義に力を入れている。
実力のある前途有望な保健医療専門家を大々的に養成するよう医療教育システムを改革し、学生の実践教育条件を改善するための努力が積極化されている。---
www.kcna.kp (2026.04.30.)