山火事防止の科学化水準を向上させるために努力 山林研究院山林資源保護研究所

【平壌3月24日発朝鮮中央通信】「民主朝鮮」紙によると、山林研究院山林資源保護研究所が山火事防止の科学化水準を向上させるために努めている。

同研究所の科学者は、植物性山火事消火剤に入れる添加剤を抽出して利用するための研究を進めている。

山火事予報活動の正確性を保障できるよう山火事危険性評価に関する研究も行っている。

山火事の発生に影響を及ぼす自然的および人為的な因子によって山火事発生危険地域を正確に評価するための研究を進めている。

山火事発生に影響を及ぼす人為的な因子を添付し、評価指標によって山火事発生危険地域を等級化し地図化することで、山火事予報の正確度を高めるための研究を推し進めている。

それだけでなく、山火事発生後、多くの因子を考慮して山火事の鎮火条件を正確に予測するための研究にも力を入れている。---

www.kcna.kp (2026.03.24.)