科学技術力を強めて電力生産成果を拡大 順川火力発電所

【平壌4月30日発朝鮮中央通信】順川火力発電所の労働者が、科学技術の威力で電力生産成果を拡大している。

同発電所は、4・15技術革新突撃隊をはじめとする技術陣の役割を向上させ、合理的な設備管理方法を出すよう積極的な措置を講じている。

科学技術人材をもれなく掌握し、適材適所に登用するとともに、従業員の技術・技能水準を高める活動を方法論を持って行い、設備の正常管理のための革新案を適時に取り入れるようにしている。

この過程に、発電所は静止型励磁機に遮断機を新しく設置したのをはじめ、電力系統の不備な測定設備を技術的に完備して発電効率をはるかに高めた。

操作盤、配電盤などに安定化装置を設置し、数十箇所の対象に対する技術改造を成功裏に完了することで、電力生産の活性化のためのもう一つの物質的・技術的保証をもたらした。

発電所の労働者たちは、電力生産系統の技術的・経済的指標を絶えず更新して成果を引き続き拡大している。---

www.kcna.kp (2026.04.30.)