第39回全国科学技術祭典が開幕

【平壌4月29日発朝鮮中央通信】第39回全国科学技術祭典が、朝鮮科学技術総連盟中央委員会の主催によって開幕した。

「新たな5カ年計画の実現保証、科学技術」というテーマで開かれた今祭典には、委員会、省、中央機関で推薦され、各道(直轄市)科学技術祭典で高く評価された590余単位の活動家と科学者、技術者などが参加した。

金属、化学、電力、機械工業分科をはじめ数十分科に分かれて行われる祭典には、国の経済発展と人民生活の向上のための頭脳戦、探究戦を力強く繰り広げる過程に収めた成果が実物と模型、稼働型展示物などの形式で展示された。

祭典の期間、科学技術討論会、発表会、技術講義などと新技術製品に対する交流サービスも行われる。

開幕式が28日、科学技術殿堂で行われた。

朝鮮労働党中央委員会の金承斗書記と関係部門の活動家、勤労者が参加した。

国家科学技術委員会のキム・ソンビン委員長が、開幕の辞を述べた。

演説者は、全ての参加者が祭典の期間、互いの成果と経験を積極的に共有、交流し、科学技術的眼識を広め、新たな展望計画遂行の確実な科学技術的保証をもたらすために積極的に努めることを強調した。---

www.kcna.kp (2026.04.29.)