平凡な家庭とともに伝わる愛の話

【平壌2月14日発朝鮮中央通信】偉大な指導者金正日国防委員長の誕生日(2月16日)が近づくこのごろ、わが人民は以民為天を座右の銘とし、絶え間ない現地指導の道を歩んだ国防委員長の貴い一生を胸熱く振り返っている。

人民のための国防委員長の現地指導の道には、国防委員長の温かい祝福を受けた平凡な家庭に関する話が無数に刻まれている。

金正日国防委員長が両江道大紅丹郡に新たに建設された除隊軍人の村を訪ねた愛の伝説は、今日も人々の心の琴線に触れている。

新しい住宅に入居した除隊軍人の家庭に立ち寄った国防委員長は、生活状態を肉親の情で調べ、耳うちで遠慮なく申し上げたある除隊軍人の妻の願いもたしなめず、生まれる赤ちゃんの名前をつけてやった。

黄海北道瑞興郡泛雁里の平凡な家庭を訪ねて、全く同じ家が立ち並んでいるので表札を付けなければならないと言って思いやりに富む情を注いだ金正日国防委員長は、咸鏡南道新興郡の電化された文化住宅の村のある農場員の家庭を訪れては冬季の室温を標準値に保つ方途も教えた。

人民に幸福で文明的な生活を与えるために歩んだ国防委員長の献身の道には、興州青年発電所の除隊軍人の家庭に立ち寄って家具や備品、台所用品の具備状況まで確かめた愛の逸話も刻まれている。

咸興市青年ヤギ牧場の放牧工、国立演劇団の芸能人たちの家庭をはじめ国防委員長が訪ねた数多くの家庭には、人民のための苦労を楽と見なして献身の昼と夜を送った愛の世界が胸熱く宿っている。

実に、指導者と人民の間に結ばれた混然一体の崇高なシーンは、一生をひたすら人民のためにことごとくささげた金正日国防委員長の偉人的品格を末永く伝えている。---

www.kcna.kp (2026.02.14.)