龍城機械連合企業所が創立80周年を迎える

【平壌4月17日発朝鮮中央通信】龍城機械連合企業所の活動家と労働者が創立80周年を迎えている。

同連合企業所の誇るべき沿革史には、不世出の偉人たちの指導業績と龍城の誇らしい伝統を輝かせてきた同企業所労働者の闘争偉勲が記されている。

偉大な領袖金日成主席は1946年4月17日、龍城の労働者を訪ねて主体的機械工業建設の前途を明らかにし、連合企業所が社会主義経済建設のための闘いの先頭で旗印を掲げていくよう導いた。

偉大な指導者金正日国防委員長は、同連合企業所に現地指導の初の足跡を印した時から革命指導の全期間、龍城の労働者が党政策の貫徹において先駆的役割を果たすよう愛と信頼を重ねて施した。

国の機械製作工業を先進水準に引き上げるという雄大な構想を抱いた敬愛する金正恩総書記は、その実現において中枢的役割を果たすようになる龍城機械連合企業所に人民経済の発展で意義を持つ特注設備の製作を任せた。

龍城の労働者と科学者、技術者は、新しい時代精神、新時代のチョンリマ精神創造の炎を燃え上がらせ、短期間に大型コンプレッサーの生産を締めくくった。

党中央の指導によって龍城機械連合企業所は、近代的な大規模機械製作拠点としてその姿を一新した。

この80年間の闘争道程で同連合企業所は、栄誉の金日成勲章と労働英雄称号などを授かる栄誉を担った。

従業員の中から、金日成勲章受勲者、労働英雄など、数多くの党および国家表彰の受賞者が輩出した。---

www.kcna.kp (2026.04.17.)