新しく改修された咸興大劇場が開館
【平壌12月7日発朝鮮中央通信】咸鏡南道が、咸興大劇場を新たに改修した。
延べ床面積が数万平方メートルである同大劇場には数千席の観覧ホールと舞台、音響および照明設備、練習室、扮装室をはじめ必要な全ての条件が整っている。
大劇場が現代的美感と建築学的要求に合うように立派に改修されたことで、人民により文明的な文化的生活拠点を提供しようとする朝鮮労働党の意を貫徹し、咸鏡南道内の人民が社会主義文化の創造者、享受者として幸せな生活を思う存分営むようになった。
現地で行われた咸興大劇場の開館式には咸鏡南道、関係部門の活動家、道内の創作家、芸能人、勤労者が参加した。
道人民委員会のパク・ヒョンチョル委員長が開館の辞を述べた。
開館式の後、参加者は道芸術団の芸能人と道級機関の芸術サークル員の公演を鑑賞した。---
www.kcna.kp (2025.12.07.)