各級教育単位が人材を育成するための実技教育を強化
【平壌3月21日発朝鮮中央通信】各級教育単位が実践・実技教育を強化して革命の実践に寄与する有用な人材を育成するための活動を進めている。
平城医科大学は、近代的な設備と医療機器が備えられた総合実験教育館を新設し、先進的なソフトを開発、導入して理論教育と実践教育を組み合わせている。
江界農林大学は、実習農牧場を教育と科学研究、生産の一体化が実現した総合的な実習現場に整えて教育の実効性を向上させている。
平北工業大学は、学生が地方工業工場へ出向いて設備の組み立てから製品の生産に至るまでの工程別作業を通じて学んだ知識をうち固めるようにしている。
西城区域中新高級中学校と金哲柱師範大学付属普通江区域慶興高級中学校は、選択科目制が実施されることに即して教員の実力を高め、生徒の素質と能力、趣味に応じて各実験・実習室の専門性を保障するのに手間をかけている。
万景台区域建国高級中学校と船橋区域南新高級中学校なども、実践・実技教育を強化するために当該科目教授の近代化、情報化水準を引き上げている。---
www.kcna.kp (2026.03.21.)