2012年6月6日、朝鮮少年団創立節にあったことである。
父なる金正恩元帥は同日、朝鮮少年団創立66周年慶祝朝鮮少年団全国連合団体大会に自ら出席し、祝賀演説を行って少年団員の明るい未来を祝福し、音楽会を鑑賞した。
音楽会は、16時から始めることになっていた。
6・6節行事に関連して思いやりに富む愛を注ぎ、子どもたちが一生、貴重な追憶として刻み付けるようにするために深い関心を払っていた父なる金正恩元帥は、子どもたちに何か一つでももっと与えようと述べ、公演の時間を延ばし、花火を打ち上げるよう緊急措置を取ったのである。
こうして公演の後、夜空に花火が打ち上げられて子どもたちの喜びが高調した。---