【平壌4月27日発朝鮮中央通信】朝鮮民主主義人民共和国国防省は、海外軍事作戦戦闘偉勲記念館の竣工に際して26日夕、烈士の遺族のための慰労宴を催した。
朝鮮民主主義人民共和国の朴泰成内閣総理(朝鮮労働党政治局常務委員)をはじめ党と政府の指導幹部と国防省の指揮官が朝鮮人民軍特殊軍事作戦参戦烈士の遺族と席を共にした。
各慰労宴では、発言があった。
各発言者は、大切で高貴な生をささげてわが国家の神聖な尊厳と名誉を勇敢に守り抜いた朝鮮人民軍特殊軍事作戦参戦烈士の遺族に深甚なる慰労の意を表した。
また、
そして、われわれの時代の英雄主義の真の亀鑑を創造した烈士のみんなを土ではない自身の心に埋めたまま昼夜を分かたぬ労苦を費やして不滅の記念館を建立し、純潔で勇敢であった最期の眼差しと姿を一つ一つの星として刻んだ世界にない永生の壁を立てた偉大な慈父の愛によって英雄たちの生は祖国の星として年々歳々光を放つようになったと語った。
さらに、烈士は真の生と百勝の真理を悟らせ、われわれの闘いと生活の中にいつも共に居るとし、領袖万歳、祖国万歳、平壌万歳を叫び、血を流し、命を賭して立てた不滅の軍功と戦闘の砲火の中で強く発揮した忠実性と高潔な犠牲精神はわが人民と人民軍将兵、次世代に愛国の熱と不屈の精神力を倍加させる永遠なる滋養になるであろうと強調した。
各発言者は、烈士の遺族みんなが党と政府の格別な関心と全国人民の尊敬の中で幸せで生き甲斐のある生活を享受していくことを祈願した。
全ての遺族は、参戦烈士の生と偉勲を永生の絶頂で最も誉れ高く輝かせる