ロシア大使館員が解放塔とソ連軍烈士の墓に献花

【平壌5月10日発朝鮮中央通信】ロシアの偉大な祖国戦争勝利81周年に際して駐朝ロシア大使館員が9日、解放塔に花輪を供えた。

解放塔には、朝鮮人民軍儀仗兵が立っていた。

ロシア大使館のウラジーミル・トペハ臨時代理大使、大使館員、駐朝外交団と武官団のメンバーと朝鮮民主主義人民共和国の外務省、国防省の幹部が献花に参列した。

ロシア国歌と朝鮮民主主義人民共和国国歌が奏楽された。

献花曲が響く中、ロシア大使館名義の花輪が解放塔に供えられた。

参列者は、ソ連軍烈士を追悼して黙とうした後、塔を見て回った。

同日、ロシア大使館員は寺洞区域にあるソ連軍烈士の墓に花輪と花束、花を供えた。

一方、これに先だってロシア大使館員は新義州、義州、東林、元山、咸興、南浦、海州にあるソ連軍記念碑を、清津駐在ロシア総領事館員は清津にある解放塔と烈士墓を訪れた。---

www.kcna.kp (2026.05.10.)