ロシア大使館員が解放塔とソ連軍烈士の墓に献花
【平壌6月12日発朝鮮中央通信】国慶節に際して駐朝ロシア大使館員が11日、解放塔に花輪を供えた。
解放塔には、朝鮮人民軍儀仗兵が立っていた。
ウラジーミル・トペハ臨時代理大使、大使館員と朝鮮民主主義人民共和国の外務省と国防省の活動家が献花に参列した。
ロシア連邦の国歌と朝鮮民主主義人民共和国の国歌が奏楽された。
献花曲が流れる中、ロシア大使館名義の花輪が解放塔に供えられた。
参列者は、ソ連軍烈士を追悼して黙祷(もくとう)した後、塔を見て回った。
同日、参列者は寺洞区域にあるソ連軍烈士の墓に花輪と花を献じた。
これに先立って、清津駐在ロシア総領事館員は清津市にある解放塔とソ連軍烈士の墓を訪れた。---
www.kcna.kp (2026.06.12.)