【平壌3月9日発朝鮮中央通信】敬愛する金正恩総書記に在中朝鮮人総連合会祝賀団員が7日、感謝書簡を送った。
彼らは書簡で、朝鮮労働党第9回大会の記念行事に招いた敬愛する金正恩総書記に在中朝鮮人総連合会の全ての会員の一致した心を込めて感謝のお辞儀をささげると指摘した。
祖国の人民と共に朝鮮労働党第9回大会の高い演壇で過ぎ去った5年間の偉大な勝利を誇り高く総括し、限りなく繁栄するわが祖国の輝かしい前途を明示する金正恩総書記の姿を仰ぎながら、総書記が居ていかなる強敵が襲いかかっても社会主義のわが祖国は微動だにせず、勝利はいつもわが人民のものであるという必勝の信念を固く刻み付けたと指摘した。
金正恩総書記の恩情によって朝鮮労働党中央幹部学校と和盛通り、そして平壌総合病院と江東郡病院をはじめとする各所を見て回りながら、朝鮮労働党の百年の大計と遠からず迎える社会主義偉業の勝利、人民の幸福の笑顔が満ち溢れるわが祖国の限りなく繁栄する未来を確信することができたと強調した。
金正恩総書記が金日成主席と金正日国防委員長の貴い愛国遺産としていたわり、押し立てる在中朝鮮人総連合会組織を同胞が重んじ、従う有力な組織に絶えず強化し、発展させ、中国の東北地域に刻まれている不世出の偉人たちと抗日革命烈士たちの聖なる事績を固守し、輝かせていくことに一意専心すると指摘した。
彼らは書簡で、朝鮮労働党第9回大会が示した祖国繁栄の新しい転機、全面的国家興隆の聖なる道程に祖国の人民と心と足取りを同じくし、はっきりした足跡を印していく愛国組織、愛国同胞になると強調した。---
www.kcna.kp (2026.03.09.)