あれほど満足した理由

敬愛する金正恩総書記は2014年11月のある日、ある総合食品加工工場を訪れた。

工場の近代化状況を具体的に確かめた敬愛する金正恩総書記は、工場の様相が完全に一新し、明るくなった、われわれが歩む道が無駄にはならなかったと重ねて評価した。

敬愛する金正恩総書記を仰いで活動家たちは、総書記に少しでも喜びを与えるようになったと思いながらも、どうしてあれほど満足するのかその理由を全部知ることはできなかった。

その日、原料の投入から出荷に至る全ての工程が近代化された工場を喜びの中で見て回った敬愛する金正恩総書記は、今や労働がそのまま歌になり、喜びになったと述べた。

活動家たちは、それを聞いてはじめて悟った。

まさに、敬愛する金正恩総書記は労働者たちに立派な労働条件を提供するようになったことがあまりにもうれしくてあれほど満足したのである。

満面に明るい微笑を浮かべて生産工程を眺める敬愛する金正恩総書記を仰いで工場の活動家たちは、近代化も重要であるがそれよりも従業員によりよい労働条件を提供するのがさらに重要な問題であることを改めて受け止めた。---

www.kcna.kp (2026.02.02.)