セッピョル通りで新居入りが始まる
【平壌3月14日発朝鮮中央通信】平壌の誇りであるセッピョル通りで新居入りが始まった。
敬愛する
偉大な慈父の恩情の中で首都の近代的な住宅で生活を始めるようになった遺族たちが建設に参加した人民軍部隊の指揮官と平壌市内の活動家、軍民建設者の熱烈な歓迎を受けながら新しい街に入った。
朝鮮労働党中央委員会政治局常務委員会委員である朝鮮民主主義人民共和国の朴泰成内閣総理をはじめとする党と政府の幹部が現地で遺族たちを迎えた。
党と政府の幹部らは、新宅に入居する遺族たちに花束を与えて新居入りの慶事を熱烈に祝いながら、祖国の尊厳と名誉を守った参戦英雄たちに尽きない愛国の滋養となり、不死身の力と勇猛を百倍にした遺族たちをまたとなく貴重にし、社会主義の万福を一番先に与えようと気遣う敬愛する
また、参戦軍人たちの父母と妻子の運命と生活に責任をもって誠心を尽くして見守るのはわが幹部たちの当然な本分であり、烈士たちへの全国の人民の道徳的信義の表れであるとし、遺族たちが興隆と繁栄の喜びを先に実感し、誇らしくて幸せな生を営むよう最善を尽くすであろうと述べた。
祖国と人民の記憶の中に輝く星としてとわに生きる英雄たちのように敬愛する