「労働新聞」 第9回党大会の精神を体して新たな革新、大胆な創造、絶え間ない前進の気勢を引き続き高調させよう
【平壌5月22日発朝鮮中央通信】22日付けの「労働新聞」は社説で、社会主義建設が高調するほど絶え間なく新しいものを創造し、革新、また革新、前進、また前進する気風を強く発揮してこそ革命と建設の各部門で絶え間ない奇跡と高揚を起こしていくことができると明らかにした。
同紙は、新たな革新、大胆な創造、絶え間ない前進の気勢を引き続き高調させるのは主体的力を全面的に強化して社会主義全面的発展へ向かった総進軍速度を加速化するための必須の要求であるとし、次のように指摘した。
全人民が革新、創造を飛躍の原動力としてとらえてわれわれの前進を妨げる全てのものを果敢に克服、一掃してこそ主体的勢力、主体的力は強化され、われわれの社会主義偉業は輝かしい未来へより速く、より力強く前進するであろう。
新たな革新、大胆な創造、絶え間ない前進の気勢を引き続き高調させるのはより高い闘争目標を掲げて朝鮮式社会主義建設を確固たる質的発展と画期的な跳躍の軌道に乗せるための根本保証である。
各部門、各単位が発見、創造、革新を志向する進取的な気風と仕事ぶりを確立し、誰もが成果からも教訓をくみ取り、収めた成果をさらなる成果へと拡大してこそ偉大な変革への成功の階段は一つ一つ着実に積まれ、飛躍の軌道に乗ったわれわれの偉業は力強く前進するようになるであろう。
同紙は、ともに第9回党大会の思想と精神を体して朝鮮人の自尊心と胆力、英知と勇進力を余すところなく発揮し、偉大なわが国家の隆盛・繁栄のために仕事に奮闘しようと強調した。---
www.kcna.kp (2026.05.22.)