祖国の青々とした樹林が伝える偉大な愛国献身の道程

【平壌3月13日発朝鮮中央通信】全国の人民が植樹節を迎えている。

この日を迎えるわが人民は、国の全ての山を黄金の山に変えるための雄大な構想を示し、その遂行のための闘いを精力的に導いた敬愛する金正恩総書記の不滅の愛国業績と献身の道程を厳かに刻み付けている。

敬愛する金正恩総書記は、山林は国の最も貴重な資源であり、次世代に譲り渡すべき財産であり、国土を保護するための重要な手段であるとし、山林資源を増やすための事業を賢明に策定、指導した。

金正恩総書記は2014年11月、国土環境保護省中央育苗場を訪れて苗木栽培で一大革新を起こすための課題と方途を明確に示した。

2015年2月26日、古典的著作「全党、全軍、全人民が山林復旧戦闘を力強く繰り広げ、祖国の山々に青々とした樹林を生い茂らせよう」を発表して山林復旧事業を果敢に展開する上で堅持すべき指針を与えた。

江原道育苗場を各道に建設する育苗場のモデル、標準に整えるようにし、育苗場の建設を賢明に導いた金正恩総書記の献身と労苦によって全国の各地に近代的な育苗場が次々と建設されて山林復旧事業の成果をより確実に保証した。

山林復旧のための闘いの炎を強く燃え上がらせた金正恩総書記の不滅の業績を伝える革命逸話は祖国の地のどこにも歴々と刻まれている。

不世出の偉人の賢明な指導の下、山林資源を増やすための全国家的、大衆挙げての闘いが果敢に展開されて山林復旧の開始以来100余万ヘクタールの山林が新たに造成され、1万1000余単位が社会主義愛国林称号を獲得した。---

www.kcna.kp (2026.03.13.)