肥料の生産で革新的成果を収めている大化学拠点

【平壌6月19日発朝鮮中央通信】わが国の屈指の大化学拠点である南興青年化学連合企業所で肥料の生産成果を拡大している。

同連合企業所は、自らの技術・技能陣に依拠してコストダウンと生産性の向上、生産工程の科学化をより高い水準で引き上げるための闘いを展開し、今年に入って毎月、肥料の生産計画を超過遂行している。

特に、3月と4月に計画より7500余トンの肥料を増産した。

南興青年化学連合企業所には、社会主義強国の建設を目指す闘いで先頭に立つよう導いた敬愛する金正恩総書記の指導の足跡が印されている。

2013年6月19日、同連合企業所を訪れた金正恩総書記は農業部門に肥料を生産して送る南興青年化学連合企業所は、社会主義農業部門の兵器廠同様であると述べた。

同日、金正恩総書記は南興でより多くの肥料を生産すべきだと述べ、肥料の生産量を増やすための問題も解決した。

金正恩総書記の現地指導以降、同連合企業所は科学技術力の向上を生産成長のキーポイントとしてとらえ、設備管理、技術管理を改善するための活動を推し進めて肥料増産の保証をもたらした。

技術革新成果展示会を通じて進んだ技術と経験を共有、一般化し、全般的生産系統の安全な運用と効率を高めるための集団的技術革新運動を繰り広げた。

最近だけでも、10余件の価値ある技術革新案を取り入れて肥料の増産に寄与している。---

www.kcna.kp (2026.06.19.)