山林研究院が竣工
【平壌1月20日発朝鮮中央通信】山林研究院が近代的に建設されて竣工(しゅんこう)した。
ユニークな建築形式の事務庁舎と便益サービス施設、いろいろな野生果実加工品を研究、開発することのできる中間試験工場および付属建物をはじめ、全ての条件が整った研究院が建設されたことで、山林の造成を科学的土台の上で進められるもう一つの土台が築かれた。
山林研究院の竣工式が19日に行われた。
金正官内閣副総理と国土環境保護省、平壌建設委員会、山林研究院、関連単位の活動家、研究士、従業員が参加した。
金正官副総理が、竣工の辞を述べた。
金正官副総理は、研究院の研究士が山林造成、山林保護管理のための問題を解決することに研究の主眼を置いてわが国の気候風土に適した木をより多く育種し、新たな植樹方法を研究、完成し、良種の木を風土順化させるための活動に決定的な転換をもたらさなければならないと語った。
竣工式の後、参加者は同研究院を見て回った。---
www.kcna.kp (2026.01.20.)