朝鮮民主主義人民共和国最高人民会議常任委員会第15期第1回全員会議

【平壌6月12日発朝鮮中央通信】朝鮮民主主義人民共和国最高人民会議常任委員会第15期第1回全員会議が11日、平壌議事堂で行われた。

朝鮮労働党中央委員会政治局常務委員会委員で朝鮮民主主義人民共和国国務委員会第1副委員長である最高人民会議常任委員会の趙甬元委員長が全員会議を司会した。

最高人民会議常任委員会の金亨植副委員長と高吉先書記長をはじめ最高人民会議常任委員会の各委員が全員会議に出席した。

最高人民会議常任委員会と内閣事務局、省、中央機関の当該の活動家が傍聴した。

全員会議では、朝鮮民主主義人民共和国学位・学職法の審議・採択と最高裁判所の判事、人民参審員の選挙が議題に上程された。

最高人民会議法制委員会で審議された当該の法草案の基本内容に関する報告が行われた。

全員会議では、上程された法草案に対する研究・討議に基づいて最高人民会議常任委員会の政令「朝鮮民主主義人民共和国学位・学職法を採択することについて」が全員賛成で採択された。

全員会議では、朝鮮民主主義人民共和国最高裁判所の判事、人民参審員を選挙した。---

www.kcna.kp (2026.06.12.)