数百万匹の稚魚を放流 咸鏡北道水産管理局
【平壌6月11日発朝鮮中央通信】咸鏡北道水産管理局が今年に入って現在まで、数百万匹の稚魚を海に放流した。
同管理局は、優良品種の種子を選択して稚魚の生産工程の現代化、科学化を進めている。
多くのタイヘイヨウサケの稚魚を放流している稷下タイセイヨウサケ種魚場の従業員が、進んだ養魚技術を取り入れて成果を拡大し続けている。
沙浦放流漁業事業所の従業員は、魚の大きさ別、生育段階別に応じた飼料配合率をよく合わせ、先進的な養魚方法を取り入れてタイヘイヨウサケの稚魚の生存率と増量率を高めた。
連津水産事業所と清津水産事業所なども、稚魚の栄養状態、大きさなどを正確に打算したことに基づいて飼育・管理を科学技術的に行うことで、計画より多くのカレイの稚魚を育てて海に放流した。---
www.kcna.kp (2026.06.11.)