「労働新聞」党の人民に対する絶対的な奉仕観、革命観は文明と興隆の実体をもたらす原動力

【平壌1月22日発朝鮮中央通信】22日付けの「労働新聞」は署名入りの論説で、日ごとに新しい姿で至る所に建てられる無数の創造物は人民の福祉増進のための大業をより速く、より立派に達成するという党中央の崇高な志と意志がもたらした貴い結実であると指摘した。

同紙は、わが党の人民に対する絶対的な奉仕観、革命観は人民の利益と便宜を最優先、絶対視する観点であり、条件の有利さと不利さにかかわらず人民の福祉増進のための闘いを果敢に繰り広げる態度であり、人民の宿望実現のためのより高い目標を絶えず掲げて頑強に実践していく立場であるとし、次のように強調した。

この地に建てられた文明と興隆の実体には、人民が願うことなら莫大な力を注いででも最大限早く、無条件完璧(かんぺき)に実行していくわが党の人民に対する滅私奉仕精神が凝縮している。

人民の宿願を実現するための事業は、条件の有利さと不利さにかかわらず必ず行わなければならず、人民のためのことは史上初の努力を傾けてでも最大限早く行わなければならないというのがわが党の確固不動の立場である。

人民が願うなら億万金を投資し、国の財産をそっくり注いででも最短期間内に無条件にやり遂げるわが党の絶対的な奉仕観はこの5年間、毎年この地に数多く建てられた人民のための記念碑的建造物ごとに歴々と宿っている。

人民の福祉増進のためのより高い目標を絶えず掲げ、人民に最も立派なものだけを与えようとするわが党の意志が確固不動であるため、人民の全ての夢と理想は当代の現実として実現されるであろう。---

www.kcna.kp (2026.01.22.)