朝鮮農業勤労者同盟中央委員会第9期第13回総会拡大会議

【平壌3月14日発朝鮮中央通信】朝鮮農業勤労者同盟(農業勤労者同盟)中央委員会第9期第13回総会拡大会議が13日に行われた。

会議には、農業勤労者同盟中央委員会の委員、委員候補が参加し、中央と地方の農業勤労者同盟の活動家が傍聴した。

総会拡大会議では、敬愛する金正恩総書記が第9回党大会と党中央委員会第9期第1回総会で示した綱領的課題を貫徹する問題、朝鮮農業勤労者同盟第10回大会を招集する問題などが討議された。

農業勤労者同盟中央委員会の韓鐘革委員長が報告を行った。

報告者は、敬愛する金正恩総書記が第9回党大会と党中央委員会第9期第1回総会で示した闘争路線と実践綱領は朝鮮労働党の強化・発展と朝鮮式社会主義建設の新たな質的飛躍のための方向と方途を明示した不滅の指針であり、旗印であると述べた。

報告では、昨年に党の決定を貫徹するための闘いで収められた成果と欠点、教訓が分析、総括され、新たな5カ年計画の初年の課題を遂行していくための農業勤労者同盟組織の具体的な課題と方途が提起された。

報告者は、党の決定貫徹の成果いかんは全的に活動家にかかっているとし、全ての農業勤労者同盟の活動家が進取的な仕事ぶりと革命的な活動気風を強く発揮して農業勤労者を社会主義農村建設綱領の実現へと総決起させる上で責任と役割を果たしていくことを強調した。

続いて、討論が行われた。

会議では、決定書の草案に対する研究に基づいて当該の決定書が採択された。---

www.kcna.kp (2026.03.14.)