教育支援ソフトウエア展示会 咸鏡北道で

【平壌6月12日発朝鮮中央通信】「労働新聞」によると、咸鏡北道が学生の知的能力と創造的応用能力、実践・実技能力を高める教育支援ソフトウエアを開発して教授の実践に取り入れる活動を深化させている。

その一環として、教育支援ソフトウエア展示会を行った。

展示会には、道内の教育部門の教員、研究士などが開発した数百件の教育支援ソフトウエアが出展された。

清津医科大学と呉仲洽清津師範大学、清津商業奉仕大学が、教育学的効率が明白で、教育の現代化、情報化水準を高められるようにする教育支援ソフトウエアを提出した。

市・郡(区域)の教育単位も、多くのソフトウエアを開発して展示会に出した。

会期に参加者は、教育の現代化、情報化水準を向上させる活動で収められた成果と経験も交換し、共有した。---

www.kcna.kp (2026.06.12.)