小麦・大麦の収穫に次々と着手 各地の農村
【平壌6月12日発朝鮮中央通信】社会主義田野で小麦・大麦の収穫が始まった。
各地の農村は、小麦・大麦を植え付けた日と実った状態を考慮して日程計画を立て、穀物乾燥機の製作と穀物乾燥場の補修を先行させて収穫と脱穀を最短期間に終える準備を整えた。
トラクターと各種の収穫機をはじめ農業機械の稼働率を向上させて収穫の面積を広めている。
予想収穫高がそのまま実収穫高になるようにするために作業の順次を正しく定め、刈りと運搬などの工程間のかみ合わせを綿密にしながら一日計画を狂いなく遂行している。
小麦・大麦の収穫で速度と質を同時に保障しながら早生の穀物が実る次第に取り入れている。---
www.kcna.kp (2026.06.12.)