新義州温室総合農場が初物の野菜を収穫
【平壌2月9日発朝鮮中央通信】新設の新義州温室総合農場に初物の野菜を収穫する素晴らしい光景が繰り広げられた。
現代性と先進性、実利性だけでなく建築水準においてまた一段と飛躍した初の大温室群、理想的な農場都市で住み、働くという大きな誇りを抱いて同農場の活動家と従業員は、豊穣な野菜の作柄をもたらすために作物の品種別生育条件に即して温度・湿度の調節と栄養管理などを技術規定の要求通りに行い、充実した野菜の苗を育成した。
同農場は、丈夫に育てた野菜の苗を温室に移植し、関連単位の技術者、研究士との連携の下、従業員の技術・技能水準を絶えず向上させながら肥培管理を科学技術的に行い、豊作の初物の野菜を収穫した。
さまざまな類型の温室でトマト、トウガラシ、キュウリ、白菜など各種の野菜を収穫する従業員の喜びに満ちた姿は、「宝の島」に広げられたもう一つの異彩を放つ風景となった。
新義州野菜科学研究センターも、各種の果菜と葉菜、機能性野菜を栽培した。
初物の野菜を満載した野菜輸送のトラックが市内の商業サービス単位と愛育院、初等学院、中等学院に到着した。
赤く熟したトマトをはじめ新鮮な野菜を見て喜ぶ子どもたちの笑顔が学院に満ち溢れた。
市内のサービス網も新鮮な野菜を買う住民でにぎわった。
市民は、新義州温室総合農場の竣工のニュースに接して数日も経っていないのに、もう各種の野菜を味わうようになったと喜びを禁じ得なかった。
市内のサービス部門の活動家と従業員は、人民の奉仕者としての誇りと張り合いを胸いっぱいに刻み付けて住民へのサービスに誠意を尽くしている。---
www.kcna.kp (2026.02.09.)