全国の記者同盟活動家の白頭山地区革命戦跡地踏査行軍隊の出発集会

【平壌4月10日発朝鮮中央通信】全国の記者同盟の活動家が、白頭山への踏査行軍の途についた。

踏査行軍隊の出発集会が9日、恵山市に立つ偉大な領袖金日成主席と偉大な指導者金正日国防委員長の銅像前の教育の場で行われた。

参加者はまず、金日成主席と金正日国防委員長の銅像に花籠と花束を献じてあいさつした。

集会で演説者は、歴史的な軍馬行軍を断行してチュチェ朝鮮の進軍気概を全世界に宣揚した敬愛する金正恩総書記が朝鮮革命の策源地、革命伝統教育の中心地に記者同盟の活動家を呼んでくれたことに言及した。

また、踏査行軍隊員が白頭山の戦域で朝鮮革命の根がどのようにもたらされ、忠実性の伝統がどのようにつながってきたのかを深く刻み付け、わが党の革命思想の熱烈な信奉者、不屈の擁護者、徹底的な貫徹者に準備することについて強調した。

集会の後、普天堡戦闘勝利記念塔と両江道革命事績館を見て回った記者同盟の活動家は、普天堡革命戦跡地に向かって出発した。---

www.kcna.kp (2026.04.10.)