大いなる信頼がこもった頼み

2016年9月のある日であった。

幹部たちと席を共にした敬愛する金正恩総書記は、咸鏡北道水害復旧戦闘を力強く繰り広げて冬になる前に人民に住宅を建設してやるための具体的な課題と方途を示した。

総書記が最大の関心を持って気遣った問題はセメントの供給であった。

今回の水害復旧戦闘で祥原セメント連合企業所が旗印を掲げるようにした総書記は、祥原の労働者階級に自身が水害復旧に必要なセメントを生産、供給することを頼んだということを伝えるようにした。

平凡な労働者たちに頼むと述べる総書記の教示を胸に刻みつける幹部たちは、大いなる感激に包まれた。

金正恩総書記の教示に接した祥原セメント連合企業所の活動家と労働者は、被害復旧に必要なセメントの全量を所定の期日内に狂いなく生産、供給した。

頼みにこもった総書記の大いなる信頼が労働者たちに限りない力を与えたのである。---

www.kcna.kp (2026.03.18.)